(株)セイコーウェーブ 会社概要

業務内容(2021年3月1日現在)

img/Field1.jpg3次元計測装置の開発と販売
 (プラント設備・圧力機器表面の腐食減肉や損傷の解析ソフトを含む)
 (RBMに欠かせない、腐食減肉した圧力容器、配管等の供用適性評価 
 API579 / WES2820 準拠ソフトウェア)
耐候性鋼橋の表面腐食状態の計測と評点判定ソフトウェアの開発・販売
3次元計測業務受託(1日単位で受注します)
3DFFS技術フォーラムの主宰
3DFFS技術フォーラムは、腐食減肉を伴った圧力容器や配管の供用適性を評価する規格や応用を研究推進する任意団体です。

社長挨拶 (Matt Bellis) (2021年3月1日更新)

Matt3.jpg  最初に、世界中のコロナ禍で亡くなられた多くの尊い命に哀悼の念を表します。また、感染者に対して、心身を賭して看護されていらっしゃる 医療関係者に対して、心より感謝申し上げます。
 さて、当社は非破壊検査業務用3次元計測装置を2013年に上梓して以来、さまざまなご要望を頂戴し、製品仕様に取り込んでまいりました。
 昨年はケンタッキー州の依頼を受け、3次元計測技術を応用し、医療従事者の顔にベストフィットするN95マスクのカスタマイズを始めました。従来、 社会インフラや生産インフラの経年変化をとらえ、事故が起きる前に効果的な補修ができるような仕組みの開発に取り組んでまいりましたが、今年は、 医療関係でも社会のために少しお役に立てるのではと、計画しております。 尚、昨年4月1日から、株式会社セイコーウェーブの代表取締役として新村が新任し、より一層日本・アジアの市場開拓に力を入れてまいります。 社会がより安全になるよう、尽力する所存でございます。
代表取締役社長 ベリス マット

設立経緯

logo4a.jpg 2010年創業 ...
・創業目的  米国ケンタッキー大学開発の3D計測アルゴリズムを採用、3D計測機器事業の立ち上げと発展
・名前に込めた思い~「成功」「精巧」の波(事業への思い)+光の波(技術基盤)
・2010/03 SEIKOWAVE INC.米国に設立
・2010/04 (株)セイコーウェーブ設立、資本金 2200万円
・ 主要取引銀行 みずほ銀行横浜支店

法人所在地

bldg1.jpg 米国~SEIKOWAVE INC.
・100 Midland Ave.,Suite 330, Lexington, KY 40508, U.S.A.
日本~(株)セイコーウェーブ
・〒181-0001 東京都三鷹市井の頭3-12-11 KS-5ビル 202号室

創業メンバー紹介

people1.jpg CEO: ベリス マット(株式会社セイコーウェーブ代表取締役兼任)
CTO: ダニエル・ラウ(米国ケンタッキー大学教授)
Managing Director: 新村 稔(株式会社セイコ-ウェ-ブ代表取締役)
創業者経歴


技術顧問紹介(田原博士)

tahara1.jpg 田原 隆康 (工学博士)
セイコーウェーブ圧力機器技術顧問
ASME Fellow, ASME PCC Member
API/ASME FFS Member
API CRE25 Yr. Member
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技術顧問紹介(大石博士)

ooishi1.jpg 大石 不二夫(工学博士)
セイコーウェーブ技術顧問
神奈川大学名誉教授、帝京大学客員教授
中国青島科学技術大学客員教授
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